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製品情報詳細

ミストコレクタ 高温ミスト対応シリーズ ミストレーサ (CRHタイプ)
部品洗浄機の高温ミストに対応

特長

高温ミスト対応シリーズ ミストレーサ (CRHタイプ)部品洗浄機などから発生する高温ミスト(80℃以下)に対応します。安全増防爆仕様についても標準化しています。

分解構造図
拡大図表示

■高温ミスト(80℃以下)に対応
電動機部を機外に設けた構造で、80℃までの高温ミストの吸引が可能です。

■耐食性のある塗装
羽根車にエポキシ系塗装を採用し、サビに対する耐久性を持たせました。

■三重構造の軸受保護
オイルシールと隔壁(大気開放)、Vリングの三重構造で軸受の保護は万全を期しています。

■二重防振構造
回転フィルタが大気じんの付着でアンバランスになり、振動が大きくなった場合でも、防振ゴム、防振パッド(付属品)のはたらきで振動が機械や装置に伝わるのを抑えます。

■CE対応
お客様のご要望により、CE対応仕様製品も製作いたします。
※CRH-□□□Tタイプのみ対応。

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用途

    • 部品洗浄機(水系、炭化水素系)
    • その他
ご注意
ゆげ【水蒸気(0.0004μm)】が冷やされて小さな水滴となり白く煙のように見えるものは粒径が小さく捕集できません。
洗浄液の種類によりフィルタ、パッキン、シール、塗装の劣化の可能性があります。
高温型(CRH)として防錆剤などが入っていない水のミスト等を吸引する場合は、錆発生防止(内部)のため数分間空運転をして内部を乾燥させて下さい。

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標準仕様表

形式 吸込
相フランジ
外径
(mm)
出力
(kW)
50Hz 60Hz 捕集
効率
(%)
最高 吸気
温度
(℃)
騒音
(dB(A))
50/60Hz
概略
質量
(kg)
最大風量
(m3/min)
最大静圧
(kPa)
最大風量
(m3/min)
最大静圧
(kPa)
CRH-100E 98 3 0.2 2.1 0.30 2.4 0.42 99.4 80 56/60 13
CRH-100T 98 3 0.2 2.1 0.30 2.4 0.42 99.4 80 56/60 13
CRH-200E 98 3 0.2 2.7 0.50 3.2 0.73 99.4 80 59/63 20
CRH-200T 98 3 0.2 2.7 0.50 3.2 0.73 99.4 80 59/63 20

※形式末尾の記号はモータの保護形式を表し、「T」は全閉外扇型、「E」は安全増防爆型を表します。

※製品かんたん検索は、機種選定の目安としてご使用いただくためのものです。仕様の詳細については、最寄の当社支店・営業所までご相談下さい。

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フィルタのメンテナンス方法

  • フィルタのメンテナンス方法
    一次フィルタの交換(洗浄後、再利用ができます)クランプをはずして、サイドカバAと吸い込みコーンを取りはずし、一次フィルタを交換します。
    一次フィルタの交換
    (洗浄後、再利用ができます)
    クランプをはずして、サイドカバAと吸い込みコーンを取りはずし、一次フィルタを交換します。
  • フィルタのメンテナンス方法
    二次フィルタの交換(洗浄後、再利用ができます)羽根車の中にセットされている二次フィルタを交換します。
    二次フィルタの交換
    (洗浄後、再利用ができます)
    羽根車の中にセットされている二次フィルタを交換します。
  • フィルタのメンテナンス方法
    三次フィルタの交換(洗浄後、再利用できます)モータ側のサイドカバを取りはずし、三次フィルタを交換します。
    三次フィルタの交換
    (洗浄後、再利用できます)
    モータ側のサイドカバを取りはずし、三次フィルタを交換します。
  • 四次フィルタの交換(洗浄後、再利用できます)アイナットをはずして、四次フィルタを交換します。
    四次フィルタの交換
    (洗浄後、再利用できます)
    アイナットをはずして、四次フィルタを交換します。

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設置例

部品洗浄機
部品洗浄機

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据付方法

  • 1.
    機械本体天井部に付属の「据付穴型紙」を敷き、形式に応じた穴(4箇所)を開けて下さい。(形式毎に穴の位置が記載されています)
    機械本体天井部に付属の「据付穴型紙」を敷き、形式に応じた穴(4箇所)を開けて下さい。(形式毎に穴の位置が記載されています)
  • 2.
    4箇所の穴の上に付属の防振ゴムを敷き、その上から本体を架台の穴に合わせて据え付け、ボルトナットで締め付けて下さい。その後、ダクト相フランジ用の穴を開けてフランジをセットし、ボルトナットで締め付けて下さい。
    4箇所の穴の上に付属の防振ゴムを敷き、その上から本体を架台の穴に合わせて据え付け、ボルトナットで締め付けて下さい。その後、ダクト相フランジ用の穴を開けてフランジをセットし、ボルトナットで締め付けて下さい。
  • 3.
    最後に本体とダクトホースをつないで下さい。(ホース用カフス、ホースバンドをご使用下さい)
    最後に本体とダクトホースをつないで下さい。(ホース用カフス、ホースバンドをご使用下さい)
  • 4.
    ドレンの排出をよくするため、ドレンチューブの配管は下記のようにして下さい。
    ドレンの排出をよくするため、ドレンチューブの配管は下記のようにして下さい。

    【吸込側】
    必ず液封をして下さい。(ドレンチューブの先端を切削液などにつけるか、またはドレンチューブの途中を丸くしてドレンチューブ内に切削液などを入れておく)
    【吐出側】
    大気開放にして下さい。

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